八重のブログ
浅草 天ちゃ|浅草の路地にある天ぷら専門店で、揚げたてをカウンターで味わう
浅草に足を運んだら、浅草寺を参拝し、仲見世通りを歩くだけでなく、下町ならではの食を楽しめる店にも立ち寄ってみてください。
浅草寺からすぐの路地にある浅草 天ちゃは、注文を受けてからカウンターの前で天ぷらを揚げる天ぷら専門店です。新鮮な食材を使い、揚がった順に提供されるため、揚げたてをその場で味わうことができます。浅草観光の途中に組み込みやすい、食事に立ち寄りたい一軒です。
カウンターで味わう、揚げたての天ぷら
浅草 天ちゃの特徴は、カウンターで注文を受けてから、一品ずつ天ぷらを揚げるスタイルです。
席に着くと、職人が目の前で食材に衣をつけ、鍋に入れ、温度を調整しながら揚げていきます。揚がった天ぷらは、そのままカウンター越しに提供されます。
揚げた直後に提供されるため、衣の食感や具材の状態をその場で確かめながら食べられるのが魅力です。
カウンター席では、調理の様子を見ながら、出来上がった順に天ぷらを味わうことができます。
また、店では山口県産の天然芝海老や、その季節ごとに厳選された新鮮な野菜を使用しています。薄くてサクサクの衣が海老の甘みや野菜の香りを包み込み、軽い食感で油っこさを感じさせません。朝からでも気軽に楽しむことができるのが魅力です。

おすすめの看板料理
天ぷら茶漬け
揚げたての天ぷらを熱々のご飯の上にのせ、濃厚ながらも重くないだし汁をかけます。サクサクの食感とだし汁が絶妙に絡み合い、さっぱりしつつ満足感のある味わいに。多くの人が一度食べると虜になる、定番の人気メニューです。
天丼まぶし御膳
山口県産の芝海老など、厳選した食材を使った天丼です。
まずは天ぷらとタレの味をそのまま楽しみ、途中からだしを少しずつ加えて、味の変化を楽しめます。
ひつまぶしのように、食べ方で楽しめる一杯です。
海老天丼、半熟卵天丼、天ぷらおにぎり
しっかり食べたいときはボリュームのある天丼、軽めに済ませたいときは天ぷらおにぎりなど、気分に合わせて選べます。
中でも半熟卵天丼は、割ると卵黄が流れ出し、揚げたての衣とご飯に絡んで食べられる一品です。
サクサクの衣ととろりとした卵黄の組み合わせが楽しめます。

-55℃まで冷やした氷点下ビールと、揚げたて天ぷらの組み合わせ
店では、約マイナス55℃まで冷やしたビールを提供しています。
非常に低い温度で冷やされているため、口に入れた瞬間に冷たさがはっきりと感じられます。
揚げたての天ぷらと一緒に味わうことで、温度の違いと食感の違いを同時に楽しめます。
浅草の朝は、天ぷらから
多くの天ぷら専門店がランチとディナーの時間帯のみ営業しているのに対し、「浅草 天ちゃ」は月・火・金・土・日の朝8:30から午後15:30まで営業しています。朝の浅草の街で、職人が目の前で揚げる天ぷらを楽しめるのは、とても貴重な経験です。
特におすすめなのは、着物で浅草を歩きながら、食事まで楽しめる一日プランです。朝は着物レンタル八重で着物に着替え、浅草寺や雷門周辺を歩きながら、街並みを背景に記念写真を撮影します。
その後、路地にある浅草 天ちゃへ移動し、カウンター席で揚げたての天ぷらを一品ずつ味わいます。
着物での散策と職人の天ぷらを組み合わせることで、浅草らしい一日を落ち着いて楽しめるプランです。

店舗情報:
浅草 天ちゃ
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目7−21
場所:日本東京都台東区浅草
営業時間:8:30〜15:30(営業日:月・火・金・土・日)
浅草を訪れた際は、観光の合間に少し足を止めて、浅草 天ちゃに立ち寄ってみてください。
雷門や仲見世通り周辺を歩いたあとに、路地にある店で揚げたての天ぷらをカウンターで味わえます。
目の前で揚げられた天ぷらをその場で食べられるため、浅草散策の途中に立ち寄る食事処としても利用しやすい一軒です。